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『山うに』の材料には、健康的な成分がたっぷり含まれています!

山うには、「柚子」と「赤なんば」と呼ばれる赤万願寺唐辛子、「鷹の爪」と「塩」が原材料です。

原材料がはっきりしていて添加物や保存剤などが入っていないので、健康的な薬味や食材として注目を集めています。

またビタミンCが豊富な柚子など、食材に含まれる健康的な作用も期待できます。

そこで、山うにを食べる効能について紹介します。

ビタミンCたっぷり!体も温めてくれる「柚子」

柚子を「冬至の日」にお風呂の中に入れて、「柚子湯」にするのが日本古来からの習慣です。

寒い冬に体を温めるため、あえてお風呂の中に柚子を入れて浮かべています。

「邪気を払う」「無病息災を願う」という意味もありますが、その理由の一つに柚子には体を温める効果があるためです。

山うにを食べると、体がポカポカしてきますが、それは鷹の爪の成分によるものだけではありません。

柚子の温熱作用が体を温めてくれています。

また柚子には「ビタミンC」がたっぷり含まれています。

柑橘類として、みかんに比較しても、柚子のビタミンCの含有量は高いほどです。

山うにを鍋料理などの薬味に使うとビタミンCが働き、体の調子が整い、肌の調子も良くなるかもしれません。

実は健康に良い食材「赤なんば」と「鷹の爪」

「赤なんば」は一般的には「完熟ししとう」と呼ばれています。

ししとうには、ビタミンCやビタミンB6、さらにはミネラルもたっぷり含まれています。

ビタミンCは皮膚や粘膜を健康に保つため、さらにはストレスへの抵抗力を高めるための作用をします。

さらに抗酸化作用もあり、様々な生活習慣病を防ぐためにも効果的です。

まさに万能の栄養素といえるでしょう。

また赤なんばの、赤色の元になるベータカロチンは、体内でビタミンAに変換され、皮膚の健康に作用したり、免疫効果を高めてくれます。

赤なんばは、山うにの風味に深みを与えてくれるだけでなく、食べた人の健康にも大きな貢献してくれます。

「鷹の爪」はトウガラシの事で、山うにに辛味を与えてくれます。

また鷹の爪に含まれる「カプサイシン」は体を温めて、発汗作用を促す効果があります。

代謝が良くなり、デトックス効果が期待できます。

山うにの原材料「柚子」と「赤なんば」「鷹の爪」は、豊かな風味と味わいを与えてくれているだけでなく、健康的に見ても有効な成分をたっぷり含んでいます。

山うにを料理に添えるだけで、風邪を引かにくくなったり、美肌になったりと、嬉しい効果が期待できそうです。