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何にでも合う万能調味料の山うにを使ったレシピ

ここ最近で知名度はグッと上がりましたが、まだどこの家庭にもある…まではいかない調味料である山うには、どんな料理にも合う万能調味料なのです。

柚子や鷹の爪、福耳唐辛子や塩を練って作られている薬味なのですが、普段の料理に少し使うだけでピリッとした辛みとふわっと香る柚子が鼻に抜けて良いアクセントになります。

本当にどんな料理にも合うので、誰でもすぐに作りたくなる山うにレシピをご紹介します。

のせる

料理を作る工程で一番簡単だと言っても過言ではないのが「のせる」です。

山うにをのせるだけでいつもとは一味違う新しくも懐かしい味に変わります。

まず試してもらいたいのが冷奴です。

豆腐の甘味と山うにの辛みが合わさって非常に上品な美味しさになります。

少し醤油をたらして食べると更に美味しく頂けます。

意外なところではじゃがバターです。

ジャガイモを蒸かしてバターをのせて山うにをのせます。

バターとの相性は抜群で、お子様でも比較的美味しく召し上がることができます。

晩酌で使うならば焼き鳥です。

特にささみチーズには最高に合います。

のせるだけで凝った味に生まれ変わるのです。

混ぜ込む

山うにを初めて知ったのがたこ焼きだったという方も多いほど、山うには粉ものに合います。

つまり、お好み焼きにもとても合うのです。

単調な味にアクセントが付いてやめられなくなります。

出し巻き玉子を作る際に山うにを混ぜ込むと、少し大人な味になって美味しく頂けます。

味に飽きてきた頃にポテトサラダに混ぜ込むと、ピリッとした刺激が程よく効いてお箸が進むのです。

とかす

山うには薬味なので、おだしに凄く合います。

つまり、お鍋を食べる際に付けだれに溶かすだけで食欲がどんどん沸いてきます。

おでんやうどんを食べる時にもだしに溶かすと風味が加わって美味しくいただけるのです。

かける

山うには液体との馴染みが良いので、混ぜることでドレッシングやソースなどに生まれ変わります。

醤油と混ぜてトンカツや海鮮丼にかけるのも美味しいですし、ゴマ油やオリーブオイルと混ぜてドレッシングとしてサラダにかけるのも風味良く頂けます。

この時、マヨネーズと混ぜるとお子様向けの柔らかいドレッシングに仕上がるのでおすすめです。

まとめ

地域によってはあまり馴染みのない山うにですが、福井県で古くから愛されている通り多くの料理に合います。

山うにそのものの味を楽しむ時にはのせたり和えたりできますし、マイルドに仕上げたい時はチーズやバター、マヨネーズなどと合わせることでお子様でも楽しめる料理が作れます。

様々な料理に程よいアクセントを加えることができるので、色んな方法で試してほしいと思います。

http://www.fcaj.or.jp/tokuhain/?p=5217