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実は美容効果が高い?「山うに」

「山うに」に使われている食材を調べてみると、主に柚子、赤万願寺唐辛子(赤なんば)、鷹の爪、塩だそうです。その食材たちには、いろいろと美容効果があることがわかりました。美味しく食べれて、身体にもいいそんな食材をちょっと紹介します。

赤万願寺唐辛子(赤なんば)とは

万願寺とうがらしによく似ていて成長すると手のひらほどになり、辛さの中にほのかな甘みのするマイルドな味わいと、ジューシーな厚い果肉を持ちます。
唐辛子は、スパイシーで料理のアクセントとして、薬味のように使われますが、この赤万願寺唐辛子は、野菜としての一面ももっています。
甘唐辛子とは違うので辛いですが、種やその周りの白わたの部分が辛味が強いので、料理によってしっかり取り除くと良いです。熟すと赤くなります。
機能効果としては、とうがらしは、栄養成分が豊富でビタミンA、ビタミンE、ビタミンB2、カリウム、鉄分などが豊富に含まれていますが、大量に摂取するのが難しいので効果はそれほど望めないかもしれません。ですがその中でも、少量でも私たちの身体に強い働きかけがあるとされているカプサイシンも含まれています。
辛味のもととなるカプサイシンは、脳内のアドレナリン分泌を促すことで、血行促進、ダイエットのサポート(脂肪の燃焼を助ける)、代謝向上、胃腸機能促進、食欲増進、疲労回復、むくみ、便秘対策などいろいろ身体にも美容にもいい効果をもたらしてくれます。だからといって取りすぎは逆効果なので注意してください。

柚子の機能効果

柚子は、果汁だけではなくよく果皮の部分も料理のあしらいや、香り付けに使われているし、また、入浴時に柚子湯として使われたりしている柑橘系でも結構メジャーな食材ですが、ちょっと調べてみるとやっぱりすごい健康、美容効果があります。
柚子は、果汁と果皮では、含まれている栄養成分、量ともに少し違いますが、主に果皮には、ビタミンC、カリウム、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリンなどが多く含まれており、また、免疫機能を高めるヘスペリジンも含まれています。また、果汁に主に多く含まれているのは、ビタミンC、カリウムです。果汁と果皮とでは、果皮の方が全体的に成分は多く含まれているようです。
主な効果としては、美肌効果、疲労回復効果、冷え性予防、むくみ予防、免疫力を高める、動脈硬化予防、高血圧予防、減塩効果、リラックス効果と、本当にいろいろな効果が期待でき、美容が気になる女性たちにも喜ばれる食材です。

参考URL
http://kenkou-nagaiki.jp/eiyouso/yuzu-healthbenefits/