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山うにのおいしい食べ方をご紹介

福井県鯖江市の名産品である「山うに」。柚子、赤なんば、鷹の爪、塩を練りこんだ辛み食材です。

今回はこの山うにを使ったおいしい食べ方をご紹介します。

さわやかな辛みのある山うにはお酒のおつまみのアクセントにおススメです。

山うにを使ったおすすめレシピ

1、 山うにの冷奴のせ・・・シンプルに山うにの辛みを楽しむなら冷奴に山うにをトッピングして食べるのがおススメです。絹豆腐半丁の水気をサッと切り、器に盛り付けます。絹豆腐の上に山うにを好きなだけトッピングします。一緒に焼き海苔やかつお節を乗せてもよいでしょう。山うにの辛みと豆腐のこくがよく合って、日本酒や焼酎のおつまみに最適です。ダイエットで豆腐を食べている人も、山うにをトッピングして食べれば飽きのこないおいしさを楽しめます。

2、 おでんに山うにでアクセントを・・・寒い時期のお酒のおつまみとして大人気のおでん。おでんにも山うにがとてもよくあいます。一般的にはカラシが薬味に使われますが、かわりに山うにを乗せて食べてみましょう。一気に大人っぽい風味のお伝に代わります。さわやかな風味が日本酒によく合います。

3、 ざるそばに山うにを添えて・・・粋な男のお酒のあてと言えばざるそばです。よく冷えたざるそばに山うにをお好みで添えて食べると、ぴりっとした辛みがアクセントになり癖になります。暑い夏に山うにを乗せて食べれば、さわやかな辛みで暑さが吹き飛びます。冬場はあったかいそばや、天そばに添えてもそばに深みが出ておいしく食べられます。

4、 ウナギのかば焼きに添えて・・・山うにのさわやかな辛みは、濃厚なウナギのかば焼きにぴったりなんです。名古屋名物のひつまぶしでは、ウナギにわさび、ねぎ、焼き海苔を乗せて食べますが、その山うにバージョンです。山うには柚子の香りがきいているので、こんがり焼けた濃厚なウナギの脂身とよく合います。

5、 白身魚の塩焼きのアクセントに・・・山うには脂身のしっかりしたウナギだけでなく、あっさりした白身魚の塩焼きにもとてもよく合います。タイやスズキなどの白身魚に軽く塩をふって30分なじませます。塩が浸透したら焼き網にのせて焼きます。仕上げに山うにをお好みでトッピングしてお酒のお供にしてみましょう。淡白な白身魚に柚子のかおりがぱっと広がっておいしいです。季節のおさかなで楽しみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?山うにをつかった料理のアレンジ、どれも日本酒や焼酎にとてもよく合います。山うにをトッピングするだけで、上質な大人の味に変身するので、ぜひ試してみてくださいね!