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山うにを使ったおすすめレシピ4

山うにを使ったおすすめレシピタイトル

山うにのにゅう麺

山うにのにゅう麺は、湯に浸したそうめんとしても冷や麦としてもいただけます。山うにをスパイスに利用する場合、ゆで上げた汁の上にかけるだけで結構です。とうがらしスパイス上であるので、さらにホットにいただけます。薬味として香りの高い山ウニは絶妙の香りとなるでしょう。その際、汁物は鰹節でだしを取り、薄口しょうゆと少々のみりん・塩で味付けます。ちくわか、かまぼこをゆでておけば、コクが追加されます。ねぎは新鮮なものをお椀にもったのちに、かけるだけで結構です。食卓で好む人だけが取れるように、小皿に山ウニをこぼしておいて、小さじを添えておきましょう。

冷や麦の場合は、面がふと目であるので、三つ葉や水菜をゆでておいて、野菜からのだしと香りも追加します。冷や麦では、だしを濃いめにすると、味が染みますので、煮干しを多めに沸騰させて、だしをとってもおいしいです。また、太麺の場合は、濃い口しょうゆと塩で味を付けてもいいでしょう。面の白さが浮き立つので、色味も十分になります。

山うに五目そば

山うに五目側というのは、端的に言うとラーメンの類ですが、ラーメンの生めんというのは手に入らないので、ちゃんぽん麺で対応します。ちゃんぽんのだしは、海産物としてかつおだしのみを入れて、豚バラ肉の油付きで煮汁でだしをとります。そしてキャベツと人参の根菜で、野菜だしをスープに取ります。他には、かまぼこが合うでしょう。ちゃんぽんと違うのは、五目側という名前だけに、5つのカラーリングを入れる事です。かまぼこの紅白、キャベツの緑、ニンジンのオレンジ、またカイワレの深い緑でもいいでしょう。5色はなんでもいいのですが、お椀にもったさいに、眼に対する効果が高ければ結構です。そのうえで、山ウニをおわんの端に練りつけておくか、テーブルの小皿に持っておきましょう。お箸で取ってスープに各自が混ぜて食べると、山うに五目側の完成です。

まとめ

麺類の山うにの使用法として、湯麺を選びました。薬味効果として、ホットな感触がするので、また、湯に浮かぶ肉類の薬味効果としても豊かな味を引き出してくれます。

五目そばのだしとしては、かつおだしにこだわるために、通常よりもパック数を二倍にして、だし取りをするとよいでしょう。和風の中でも山ウニは唐辛子が入っているので、エスニックな雰囲気にもなります。東南アジアの味のようにも、スパイスの組み方でチェンジできます。