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山うにを使ったおすすめレシピ2

山うにを使ったおすすめレシピ

山うにきんぴらごぼう丼

山うにきんぴらごぼう丼は、まず、ゴボウと人参を着るところから入ります。短冊切りにしてから、それを線上の細切りにします。油をフライパンに熱して、炒めに入り、ゴマを振り替えけて、塩としょうゆ少々で味付けます。そこに酒を加えて、汁気を出します。その状態で、みりん少々・山ウニを投入します。かるく混ぜてすぐ火を切り、椀に盛った熱々のご飯に、かけるだけです。ゴボウの繊維質の歯ごたえと、ゴマのぷちぷちとした風味に加え、山ウニの豊潤な香りがします。ポイントは山ウニをに過ぎないこと、軽くさっと火が通ったら、すぐに火を切ることで、風味豊かな仕上がりになります。きんぴらごぼう丼には、お好みで、豚バラを使用すると、肉どんぶりになります。牛の薄切りでもおいしいでしょう。酒としては、料理酒でもかまいません。

山うにしょうが丼

山ウニに、あらかじめ練りショウガをたっぷりと加えておきます。そして、豚バラもしくは鶏肉の細切りを用意して、フライパンで炒めます。最初の段階で、肉に下味が付いていればいいのですが、その時に山ウニで下味をつけていなければ、フライパンに投入した熱した油に、山ウニの第一回目の少量で揚げる感じで、炒めてから、鶏肉・豚バラを投入します。そして、火が通ったら、酒で肉質を柔らかくして、もやし若しくはキャベツの千切りをたっぷり投入します。野菜がしんなりしたら、しょうゆ・ポン酢を回して、まわったら、山うにショウガをこぼし、かるく混ぜ合わせます。すばやく火を切って、どんぶりに盛ります。ショウガの利いた香りと、野菜のシャキシャキ感がおいしいでしょう。塩味を調整することで、どんぶり全体の塩味加減を調整できます。

コクとしては、ショウガ・山ウニに肉類そして、ポン酢でも付きますので、濃いめの重厚な味が楽しめます。香辛料は山ウニの唐辛子成分でもいいですが、ついでにあらびきコショウなどを加えても、ジューシーでしょう。

まとめ

山うにのどんぶりシリーズとしての説明です。山ウニは肉類のあじをさっぱりする効果がありますので、くどいようなタレのどんぶりには清涼感ある味付けとなります。また、油をひかえるのも、料理のテクニックですので、なるだけ野菜質からの煮汁を上手に調理しましょう。野菜の煮汁を出すには、強火で一気にフライパンを回すことです。強火の火が味とやさいのシャキシャキ感を増長します。