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山うにを使ったおすすめレシピ

山うにを使ったおすすめレシピ

山うにの肉みそがけ

山ウニの肉みそ掛けは、香味の利いた調理調味料として、長期保存を可能とします。あらゆる料理・煮物・焼き物にペーストとして、重宝します。また酒類がマッチするテイストとなるので、喜ばれるでしょう。焼き鳥や、グリルドミート、薄味の煮物などに最適です。まず、味噌をフライパンに油を引いた後、低温でいためます。臭みを取るためです。香味としてねぎのみじん切りを投入し、ミンチをさらに加え炒めます。山ウニを投入して、火は中火に焦げないように注意します。ミンチの脂分が効くので、ラードがあれば追加投入していいでしょう。最後に火を止める瞬間に醤油を垂らし、ポン酢でベースを整えて、沸騰してきたら火を止めます。ここでは、塩味が塩を投入していなくてもそうとう濃いものになっていますので、料理に使用するときは、少量を使うようにします。スープに入れても良し、薄い味の温野菜にかけてもいいですし、焼き鳥の付けペーストとしても効果を発揮します。

山ウニの佃煮

山ウニの佃煮は肉類をさいころ切りにして使用します。牛でも豚ブロックでも、さいころ上にカッティングして、油で炒めます。多少コクを付けるケースでは、かつおだし汁を上から加えて、ある程度揮発させます。そこに、塩を上から降り、なじませ、山ウニを絡めてすばやく火を切ります。小皿にいれて、冷蔵庫で保管すると日持ちがします。肉には塩味だけをつけておいて、あえて醤油味を控えると、肉の素材味が活きてきます。晩酌のお供に、つまようじで頂くと最高でしょう。肉類の代わりになるのは、きんぴらごぼうの味付けとしても同様においしくなります。醤油が濃くなると、素材の味が消えてしまうので、塩と山ウニ味で充分になります。

まとめ

居酒屋風の調理の山ウニスタイルです。山ウニは風味豊かであり、植物野菜の香りのするものですから、最初から煮込むよりも、火を切る直前に鍋に投入すれば、風味豊かで自然ながらのコクが生まれます。山ウニの用法としては、調味料を混ぜすぎて、山うに自体の風味を損ねてはなりません。

濃い山ウニ肉みそでは、そのトッピング例として、ラーメン・ちゃんぽんの他に、チャーハンの素材としてのペーストとしても使用できます。あまり入れすぎると濃くなり、べとべと感がしますので、風味づけに香りづけとして使用すると良いです。スープには、香味辛みとして、食欲をそそるでしょう。