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山うにを使ったおすすめレシピ3

山うにを使ったおすすめレシピ

山うにを使った肉の下味

山うにをつかった肉の下味というものがあります。ブロックの大きさの肉や、丸ごとの鶏肉のケースでは、肉の内部まで味をしみこますために、下味をつけて、香草でも香りをつけておくと、グリルしたときに味が増します。その際、塩コショーだけを振っておくと、ながれでる水分で、塩気は下にながれます。ですので、下味付の肉類を放置するには、多少ペースト状になっている塩味がいいのです。山うにでは、それを買って出て、ペースト状に塩味と、香味・辛味をつけてくれますので、うってつけです。山うにの香りが高いと、肉類の生臭さが消えて、また、肉質もしまりますので、ちょうどよい下味ペーストになります。そのまま、適度に塩味を調整して、グリルに持ち込むだけで、山うにグリルドミートの完成になります。

山うにを使った付けダレ

山うにを使った付けダレでは、用法として焼き鳥の付けダレ、もしくは、つみれの串刺しの付けダレ、またキャベツの付けダレと用法は、より居酒屋好みとなります。この付けダレの材料は、まず醤油及びソース・山うに・玉ねぎのみじん切り・ねぎのみじん切りというふうに、薬味となる野菜も入れて、火にかけて濃いペースト状にします。焦げるとだいなしなので、弱火でヘラでかき混ぜながらやります。さらに焦げるのが心配な方は、香味野菜のみじん切りをレンジで温めてから、炒めた上に醤油と山ウニを足して、味を調整してください。かならず水けをきるまで、そして香味野菜のだし汁がすくなくなるちょうどそのころに、素材を投入し足して、出汁が少し残るくらいで火を切ってください。小皿に出して、人数分わけておくと、それぞれが、自由に山うにダレを付けて、食を競うでしょう。山うにダレはの用法は、お茶漬けのたれとして使ってもよく、あつい日本茶との相性もいいはずです。

まとめ

山ウニをペースト状にして使用する調理法になります。山うに自体がペースト状になっているので、作り方は簡単です。いちど煮立たせてすぐ火をきる手法は、焦げをつくらないためと、素材同士の生臭さを断ち切るためになります。醤油の他にポン酢にすると味はよりマイルドになります。ポン酢の他には、柑橘類の果汁を合わせるとなおよいでしょう。スタミナをつける際は、にんにくのすりつぶしたものを加えることになります。かならず、ねぎのみじん切りなどで香味を付けると味はさらにバイタリティーあふれるものとなるでしょう。生ネギでもおいしいです。